機能概要
Veo MCP Server は以下のコア機能を提供します:- テキストからビデオ生成 — テキストプロンプトを使用して高品質のビデオを生成
- 画像からビデオ生成 — 画像を基にビデオを生成
- 複数モデルサポート — veo3、veo2、veo31-fast-ingredient などのモデルをサポート
- 多様な解像度 — 4K、1080p、GIF などの出力形式をサポート
- 多様なアスペクト比 — 16:9、9:16 などの比率をサポート
- 1080p アップグレード — 生成されたビデオを 1080p にアップグレード
- タスククエリ — 生成進捗を監視し、結果を取得
前提準備
使用する前に、AceData Cloud API トークンを取得する必要があります:- AceData Cloud プラットフォーム に登録またはログイン
- Veo Videos API ページに移動
- 「Acquire」をクリックして API トークンを取得(初回申請で無料枠をプレゼント)
インストール設定
方法一:pip インストール(推奨)
方法二:ソースコードインストール
mcp-veo コマンドでサービスを起動できます。
Claude Desktop での使用
Claude Desktop の設定ファイルを編集します:- macOS:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json - Windows:
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
uvx を使用する場合(事前にパッケージをインストールする必要はありません):
VS Code / Cursor での使用
プロジェクトのルートディレクトリに.vscode/mcp.json を作成します:
uvx を使用する場合:
利用可能なツール一覧
| ツール名 | 説明 |
|---|---|
veo_text_to_video | テキストプロンプトを使用してビデオを生成 |
veo_image_to_video | 画像を基にビデオを生成 |
veo_get_1080p | ビデオを 1080p にアップグレード |
veo_get_task | 単一タスクの状態をクエリ |
veo_get_tasks_batch | バッチでタスクの状態をクエリ |
使用例
設定が完了したら、AI クライアントで自然言語を使用してこれらの機能を直接呼び出すことができます。例えば:- 「Veo を使って星空のタイムラプスビデオを生成して」
- 「この風景写真を使って 4K ビデオを生成して」
- 「縦型 9:16 のショートビデオを生成して」
- 「このビデオを 1080p にアップグレードして」
さらなる情報
- GitHub リポジトリ:AceDataCloud/MCPVeo
- PyPI パッケージ:mcp-veo
- API ドキュメント:Veo ビデオ生成 API

