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MCP(Model Context Protocol) は Anthropic が開発したモデルコンテキストプロトコルで、Claude や GPT などの AI モデルが標準化されたインターフェースを通じて外部ツールを呼び出すことを可能にします。AceData Cloud が提供する Flux MCP Server を利用することで、Claude Desktop、VS Code、Cursor などの AI クライアント上で直接 AI 画像の生成や編集が行えます。

機能概要

Flux MCP Server は以下の主要機能を提供します:
  • テキストから画像生成 — テキストプロンプトをもとに高品質な画像を生成
  • 画像編集 — テキスト指示に基づき既存画像を編集
  • マルチモデル対応 — Flux Pro、Flux Dev、Flux Schnell、Flux Kontext など複数モデルをサポート
  • モデル照会 — 利用可能な全モデルとその能力を確認
  • タスク照会 — 生成進捗の監視と結果取得

事前準備

利用前に AceData Cloud API トークンを取得してください:
  1. AceData Cloud プラットフォーム に登録またはログイン
  2. Flux Images API ページへ移動
  3. 「Acquire」をクリックして API トークンを取得(初回申請時に無料クレジット付与)

インストールと設定

方法1:pip インストール(推奨)

方法2:ソースコードからインストール

インストール完了後、mcp-flux-pro コマンドでサービスを起動できます。

Claude Desktop での利用方法

Claude Desktop の設定ファイルを編集:
  • macOS: ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
  • Windows: %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
以下の設定を追加:
uvx(事前にパッケージをインストール不要)を利用する場合:
設定保存後、Claude Desktop を再起動すると Flux 関連ツールが対話内で使用可能になります。

VS Code / Cursor での利用方法

プロジェクトのルートディレクトリに .vscode/mcp.json を作成:
または uvx を利用する場合:

利用可能なツール一覧

使用例

設定完了後、AI クライアント上で自然言語で以下のように呼び出せます:
  • 「Flux を使ってサイバーパンク風の都市夜景を生成して」
  • 「この写真の背景をビーチに変えて」
  • 「Flux Kontext Pro モデルでこの画像を編集し、服の色を赤に変えて」
  • 「利用可能な Flux モデルをすべて教えて」

追加情報