機能概要
Flux MCP Server は以下の主要機能を提供します:- テキストから画像生成 — テキストプロンプトをもとに高品質な画像を生成
- 画像編集 — テキスト指示に基づき既存画像を編集
- マルチモデル対応 — Flux Pro、Flux Dev、Flux Schnell、Flux Kontext など複数モデルをサポート
- モデル照会 — 利用可能な全モデルとその能力を確認
- タスク照会 — 生成進捗の監視と結果取得
事前準備
利用前に AceData Cloud API トークンを取得してください:- AceData Cloud プラットフォーム に登録またはログイン
- Flux Images API ページへ移動
- 「Acquire」をクリックして API トークンを取得(初回申請時に無料クレジット付与)
インストールと設定
方法1:pip インストール(推奨)
方法2:ソースコードからインストール
mcp-flux-pro コマンドでサービスを起動できます。
Claude Desktop での利用方法
Claude Desktop の設定ファイルを編集:- macOS:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json - Windows:
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
uvx(事前にパッケージをインストール不要)を利用する場合:
VS Code / Cursor での利用方法
プロジェクトのルートディレクトリに.vscode/mcp.json を作成:
uvx を利用する場合:
利用可能なツール一覧
| ツール名 | 説明 |
|---|---|
flux_generate_image | テキストプロンプトから画像を生成 |
flux_edit_image | テキスト指示に基づき画像を編集 |
flux_get_task | 単一タスクの状態を照会 |
flux_get_tasks_batch | 複数タスクの状態を一括照会 |
flux_list_models | 利用可能な全モデルと能力を一覧表示 |
flux_list_actions | 利用可能なツールとワークフロー例を一覧表示 |
使用例
設定完了後、AI クライアント上で自然言語で以下のように呼び出せます:- 「Flux を使ってサイバーパンク風の都市夜景を生成して」
- 「この写真の背景をビーチに変えて」
- 「Flux Kontext Pro モデルでこの画像を編集し、服の色を赤に変えて」
- 「利用可能な Flux モデルをすべて教えて」
追加情報
- GitHub リポジトリ:AceDataCloud/MCPFlux
- PyPI パッケージ:mcp-flux-pro
- API ドキュメント:Flux 画像生成 API

